前回、PyQt6で作ったお絵描きアプリforTraceからPLY形式で3Dデータを書き出す機能について述べました。今日はこのデータを使い、Blenderのスケルトン(Armature)を作るところまで行ってみます。
continue…▶ポーズ・ライブラリを作りたいな
mmToolにもう一つだけ
漫画漫文ツール(mmTool)はほぼ完成ですが、もう一つだけ、こだわっている機能があります。ポーズ・ライブラリを用意して、どのプロポーションのキャラでも(8頭身でも3頭身でも)自由にポーズが適用できる機能です。
continue…▶画像テクスチャ
漫画漫文ノート・メモ
※スクリプト変更のため、ツールへのリンクが切れています。専用ページでお試し下さい。
いずれ3Dペイントができるようにしたいのですが、まずはその土台として画像テクスチャの貼り付けを行います。
ポイントは、Blenderの段階で影なしのフラット・カラーでテクスチャを貼り付けること。というのも、漫画漫文ノートの使い途の一つとして「塗り絵」を考えていて、陰影のない単純な絵が欲しいからです。
continue…▶MediaPipeからBlenderへ - ⑥ アーマチュアが動いた!
From MediaPipe to Blender - Armature moved!
1月21日に顔メッシュの記事を載せてからほぼ2ヶ月、どうやら「画像や動画の座標データからBlenderオブジェクトを作成する」という目標を達成したようなので、仕上げの記事をまとめます。
continue…▶MediaPipeからBlenderへ - ⑤ ボーンの回転をスクリプトで
From MediaPipe to Blender - Scripting the rotation of a bone
MediaPipeからBlenderへ - ④ 動きの取り込み(未完)
From MediaPipe to Blender - Capturing the movement (unfinished)
動画のランドマークを元にしてBlenderのアーマチュアが同じ動きをするか試しています。
今のところ、位置はなんとかなりましたが、個々のボーンの角度がまるでダメダメです。ただ、プログラムのどこを修正すればいいかまでは分かりましたので、途中経過をお知らせしますね。
※このページに掲載したコードは、キーフレーム設定の部分を最終版でかなり修正したので、あまり参考になりません…。