「漫画漫文」は、大正から昭和初期にかけて漫画界の流行スタイルになった独特の形式で、紙の上半分が漫画、下半分が文章になっています。私は、この形式で自分の思いや意見を書き留められる「漫画漫文ノート」を作りたいと思いました。

そのために漫画ヘルパーアプリを開発し「漫画漫文ツール(mmTool)」と名付けて公開することにしました。デジタル疲れを癒やすためのツールになることを願って、漫画漫文ノートを広めたいと思っています。

“Manga-Manbun” is a unique format that became a popular style in the manga world from the Taisho era to the early Showa era, where the top half of the paper is manga and the bottom half is text. I wanted to create a “Manga-Manbun Notes” where I could jot down my thoughts and opinions in this format.

To achieve this, I developed a manga helper app and decided to release it under the name “Manga-Manbun Tool (mmTool)". I hope it becomes a tool to heal digital fatigue and wish to spread the use of Manga-Manbun Notes.

自作のお絵描きアプリにmediapipeを入れてみた

顔とポーズの検知

以前PyQt5で簡単なお絵描きアプリを作りましたが、「写真画像の顔とポーズを検知してその結果を3Dデータに書き出す機能があれば、便利だろうなあ」と思い、実装してみました。ついでにPyQt5からPyQt6に移行済み。いずれGitHubにアップロードしようと思っています。

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FirefoxのAIチャットボットを試してみた

Claude、なかなか良いこと言う

「漫画漫文ツールという3D画像と文章が書けるアプリを開発しました。絵の部分がいろいろな角度から眺められるというのは画期的だと思うけど、どう思います?」

という質問で「漫画漫文、始めました」のURLを教えて、どう思うかきいてみました。

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mmTool 

好みの線になった

私の漫画ツール

2D/3Dモードを持つmmToolでお人形さんを作り、輪郭線トレースのためのお絵描きプログラム(PyQt5で作った"forTrace")で描画した絵をSVGへ。

ところどころ太かったり細かったり、まるでケント紙にGペンで描いたような手描きっぽい線になって、けっこう好みの線が得られて嬉しい。

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