前回、PyQt6で作ったお絵描きアプリforTraceからPLY形式で3Dデータを書き出す機能について述べました。今日はこのデータを使い、Blenderのスケルトン(Armature)を作るところまで行ってみます。
continue…▶自作のお絵描きアプリにmediapipeを入れてみた
顔とポーズの検知
以前PyQt5で簡単なお絵描きアプリを作りましたが、「写真画像の顔とポーズを検知してその結果を3Dデータに書き出す機能があれば、便利だろうなあ」と思い、実装してみました。ついでにPyQt5からPyQt6に移行済み。いずれGitHubにアップロードしようと思っています。
continue…▶過去記事のテキストを一部修正する作業
画面外字幕のスクリプト名を変更(2021〜2023年分)
今年(2024年)から画面外字幕表示用のスクリプトを新しくしました。この時、スタイルも若干変更したため、2023年以前の動画字幕にも影響が出てしまいました。
放置しておいては落ち着かないので、過去記事も字幕スクリプト名を置き換え、スクリプトを一本化することにしました。以下、行った作業のメモです。
continue…▶Pythonで翻訳文の要約
Summarizing Translated Text in Python
しばらく遠ざかっていた長文要約の自動化を、ちゃんとやりたくなりました。
字幕起し翻訳の対訳表の下に、各字幕を連結してじっくり読めるようにした文章をつけていますが、これの要約があれば記事を読む人の助けになるだろうと思いました。
各記事のハイライト部分は筆者が判断してセンテンスを選んでいましたが、ここを機械の助けを借りて、より客観的なものにしようと思います。
continue…▶MediaPipeからBlenderへ - ⑥ アーマチュアが動いた!
From MediaPipe to Blender - Armature moved!
1月21日に顔メッシュの記事を載せてからほぼ2ヶ月、どうやら「画像や動画の座標データからBlenderオブジェクトを作成する」という目標を達成したようなので、仕上げの記事をまとめます。
continue…▶MediaPipeからBlenderへ - ⑤ ボーンの回転をスクリプトで
From MediaPipe to Blender - Scripting the rotation of a bone
MediaPipeからBlenderへ - ④ 動きの取り込み(未完)
From MediaPipe to Blender - Capturing the movement (unfinished)
動画のランドマークを元にしてBlenderのアーマチュアが同じ動きをするか試しています。
今のところ、位置はなんとかなりましたが、個々のボーンの角度がまるでダメダメです。ただ、プログラムのどこを修正すればいいかまでは分かりましたので、途中経過をお知らせしますね。
※このページに掲載したコードは、キーフレーム設定の部分を最終版でかなり修正したので、あまり参考になりません…。