WEBVTT

1
00:00:02.000 --> 00:00:05.300
「巨大金融が共産主義に喜びを見出す？

2
00:00:05.500 --> 00:00:09.300
それらは完全に相反するものではありませんか？」

3
00:00:09.500 --> 00:00:11.000
「いいえ、そうではないのです。」

4
00:00:14.700 --> 00:00:23.600
私たちが信じようと信じまいと、この空の下、少なくとも公式の政府では、本当に自分の足で立っている政府はありません。

5
00:00:24.100 --> 00:00:32.299
何世紀もの間、全ては寄生虫のような巨大金融によって意図的かつ戦略的に浸透されてきたのです。

6
00:00:32.400 --> 00:00:42.200
ダニのように、この巨大金融の吸血鬼は密かに国家に巣を作り、その内部から戦略的コントロールセンターを作り上げます。

7
00:00:43.200 --> 00:00:53.000
その目的は常に、ディープ・ステート(深層国家)とも呼ばれる秘密結社による独自の新世界秩序、新しい世界を築くことです。

8
00:00:53.800 --> 00:01:02.200
このダニに侵入された「宿主」がかさねてダニを振り払おうとすれば、その場でお金の蛇口を止められます。

9
00:01:02.900 --> 00:01:13.600
この措置が十分でない場合は、「アラブの春」などに見られるように公然の戦争に至るまで恐怖にさらされ、その国は破滅することになるでしょう。

10
00:01:14.700 --> 00:01:19.700
このような吸血鬼たちは、グローバルに物事を考え舵取りをします。

11
00:01:20.100 --> 00:01:30.200
長い間、秘密裏の地下金融勢力は、中国を世界支配の次の拠点にしようとしてきました。

12
00:01:35.000 --> 00:01:43.100
この目的のために彼らは時間をかけて、巨大な超高層ビルという形で中国に世界行政機関のビルを建ててきたのです。

13
00:01:43.300 --> 00:01:46.000
今、このビル郡はもはや空っぽのままである必要はありません。

14
00:01:46.600 --> 00:01:50.700
今がその時であることは、"中国"の事実からも認めることができます。

15
00:01:50.700 --> 00:01:57.600
強制的な使用料で賄われているマスメディアによって、長い期間にわたって称賛されて来ましたが、

16
00:01:57.800 --> 00:02:00.600
しかし今、深刻な問題が顕在化しています。

17
00:02:02.500 --> 00:02:08.100
この問題が自作自演かどうかは、いずれ明らかになるでしょう。

18
00:02:08.100 --> 00:02:14.200
騙された私たち国民にとっては、後で説明するように、結局は何の違いもないのです。

19
00:02:14.600 --> 00:02:23.500
いずれにせよ、現在、憎まれ者プーチンのロシアと中国の友好関係が明らかになりつつあります。

20
00:02:23.900 --> 00:02:28.600
さらに、2022年の初めには、信じられるでしょうか、

21
00:02:28.600 --> 00:02:36.900
中国は歴史上かつてないほど、世界中から最も重要な資源を備蓄しているのです。

22
00:02:36.900 --> 00:02:49.800
例えば、世界の穀物埋蔵量の69％、木材からレアアースまでの原材料、計り知れない食料など。挙げればきりがありません。

23
00:02:50.200 --> 00:03:01.600
一方のロシア、とっくの昔にヨーロッパを密かに支配する巨大金融のコントロール・センターになっていたはずのロシアは、ますます強力な問題を引き起こしています。

24
00:03:02.000 --> 00:03:03.400
今はこのような状況です - 

25
00:03:03.400 --> 00:03:08.100
グローバル大金融はもはや中世の状況を許容しません。

26
00:03:08.300 --> 00:03:17.100
いかなる富も権力も自分だけのものにしたいので、落ちこぼれや独裁的なライバルを全て駆逐するのです。

27
00:03:17.300 --> 00:03:18.600
思い出すのは、

28
00:03:18.600 --> 00:03:23.300
中世には無利子で貨幣が流通した時期があったことです。

29
00:03:23.300 --> 00:03:32.700
その結果、労働者階級と貴族の間に差が殆どなくなるまで、富の分配は平等になりました。

30
00:03:34.800 --> 00:03:41.200
その後15世紀半ば頃に、このシステムは最終的に崩壊します。

31
00:03:41.200 --> 00:03:49.800
中世には休止していた利子貨幣制度が、古代ローマのように復活したのです。

32
00:03:52.500 --> 00:03:59.800
労働者から金貸しへの富の再分配が再開され、何世紀にもわたって続きました。

33
00:04:01.300 --> 00:04:17.000
その結果、利子貨幣による自動的な再分配は、1694年のイングランド銀行の設立につながり、古代ローマをモデルとした新しいグローバル大金融の形成が、目に見える形で実現したのです。

34
00:04:18.600 --> 00:04:24.300
私設イングランド銀行の創設者たちは、イギリスと英連邦の権力を掌握しました。

35
00:04:24.300 --> 00:04:27.500
つまり、英連邦の国々はイングランド銀行に従属することになりました。

36
00:04:27.700 --> 00:04:35.400
その時から第二次世界大戦まで、イギリスはグローバル大金融のコントロール・センターでした。

37
00:04:36.200 --> 00:04:50.300
第二次世界大戦後のイギリスの経済的衰退は、「巨大金融がその国をグローバル・コントロール・センターとして利用できない、あるいは利用したくないと思えば、その国がいかに早くゲームから脱落するか」を示しています。

38
00:04:52.700 --> 00:05:00.800
同様に、世界的なコントロールの中心が中国に移ったことで、この運命は現在、アメリカにも暗い影を落としています。

39
00:05:02.000 --> 00:05:11.000
1780年代、巨大金融は、秘密結社や秘密サービスの不吉なネットワークを拡大することに成功しました。すなわち、

40
00:05:11.000 --> 00:05:21.500
悪魔崇拝者たちは、不幸なことに、組織犯罪を一つのグローバルなディープ・ステートに拡大することに成功し、以来それを通じて人類を支配し舵取りをしてきたのです。

41
00:05:23.700 --> 00:05:35.300
18世紀には殆ど全てのヨーロッパ諸国を支配するようになり、植民地主義の時代、それは全世界を支配することと同義です。

42
00:05:35.400 --> 00:05:39.700
当時、唯一欠けていたのがロシアに対する支配力でした。

43
00:05:40.000 --> 00:05:50.200
既に述べたように、ロシア革命で巨大金融が既に浸透していたロシアは、ユーラシア・ソビエト帝国に拡大するはずでした。

44
00:05:52.600 --> 00:05:56.100
しかし、私たちが日々目にしているように、物事はうまくいきません。

45
00:05:56.100 --> 00:06:02.000
彼らが操り人形として使おうとしたウラジミール・プーチンは、思っていたほど忠実ではなかったようです。

46
00:06:02.200 --> 00:06:07.100
彼はとっくに鎖から解き放たれ、自ら指揮を執りたいと思っています。

47
00:06:07.600 --> 00:06:16.000
おそらく、巨大金融と同じようにメーソン的な米政権とペンタゴンによる9.11事件が、プーチンに影響を与えたのでしょう。

48
00:06:16.200 --> 00:06:23.900
一方、中国については、潜り巨大金融の計画は最近まで順調に進んでいたようです。

49
00:06:24.100 --> 00:06:34.500
巨大金融の子飼いであるマスメディアが、中国を「偉大な社会的ロールモデル」として称賛するようになったのは偶然ではありません。

50
00:06:34.700 --> 00:06:39.900
しかし、なぜ巨大金融のエリートが、共産党独裁政権を応援しなければならないのでしょうか？

51
00:06:40.000 --> 00:06:41.100
それはなぜか？

52
00:06:45.200 --> 00:06:57.800
私たちは今すぐ、巨大金融が高度の資本主義と共産主義との弁証法の道筋で、世界独裁を確立していることを理解する必要があります。

53
00:06:58.100 --> 00:07:06.700
弁証法とは、常に二歩先に進み、そして一歩下がって「妥協する用意がある」という戦術を意味します。

54
00:07:06.900 --> 00:07:08.400
しかし、それは単なるトリックに過ぎません。

55
00:07:08.500 --> 00:07:12.700
高度金融資本主義と共産主義の違いは、

56
00:07:13.100 --> 00:07:14.400
ありません！

57
00:07:14.600 --> 00:07:22.700
違いはないのです。資本主義は始まりに過ぎず、共産主義は同じ攻撃者の目標なのですから。

58
00:07:22.800 --> 00:07:25.300
今、この事実の理解を学ぶべき時です。

59
00:07:25.300 --> 00:07:28.300
資本主義は共産主義を発展させるために利用され、

60
00:07:28.300 --> 00:07:31.400
そして共産主義は資本主義を発展させるために利用されるのです。

61
00:07:31.500 --> 00:07:32.900
そういうことです。

62
00:07:32.900 --> 00:07:39.300
しかし、この弁証法的アプローチの目標は、共産主義の世界独裁です。

63
00:07:39.300 --> 00:07:41.300
なぜ共産主義なのでしょうか？

64
00:07:41.300 --> 00:07:45.500
まだ無邪気に質問する人がいて、こう尋ねます。

65
00:07:45.500 --> 00:07:49.000
「巨大金融が共産主義に喜びを見出す？

66
00:07:49.000 --> 00:07:52.600
それらは完全に相反するものではありませんか？」

67
00:07:54.500 --> 00:08:03.500
いいえ、そうではないのです。資本主義には、勤勉な人々から超富裕層への自動的な富の再分配が含まれているからです。

68
00:08:03.600 --> 00:08:07.700
中流階級ではなく、超富裕層に、というのがポイントです。

69
00:08:07.800 --> 00:08:18.000
しかしながら、陰鬱な東欧諸国のイメージで知られる共産主義は、もちろん、私たちの繁栄した社会にとって忌むべきものです。

70
00:08:18.100 --> 00:08:25.400
ですから戦術的には、繁栄している全ての国は、まずさりげなく不幸と混乱に陥れられなければなりません。

71
00:08:25.700 --> 00:08:28.300
そうしなければ、共産主義との関係がうまく行きません。

72
00:08:29.600 --> 00:08:43.100
ある一方では、過去何世紀にもわたって経験されたように、より多くの国富がごく少数の超富裕層の手に、気づかれことなく組織的に移されています。

73
00:08:43.299 --> 00:08:53.900
他方、人々が常に経験しているように、標的とされたテロや意図的に煽られた危機によって、困窮や悲惨がもたらされることもあります。これについては後ほど説明しましょう。

74
00:08:54.000 --> 00:09:03.700
いずれにせよ、こうしてエリート一族は人類に対する権力を次々と獲得してきました。私たちは皆、彼らのお金に依存しているのですから。

75
00:09:04.000 --> 00:09:10.500
この依存によって、無数の人々が堕落し、脅迫されやすくなっています。

76
00:09:12.700 --> 00:09:16.100
つまり、中流階級すなわち、

77
00:09:16.100 --> 00:09:30.200
あなたの雇用主とも言える中産階級の資本主義、それを破壊することによって、高度金融資本主義が全ての国富を少数の超富裕層の手に組織的に移そうとしているのです。

78
00:09:31.300 --> 00:09:36.900
そして、この国富とともに、私たちが持つ全ての力も一掃されるのです。

79
00:09:38.100 --> 00:09:40.900
共産主義はその最高の駒です。

80
00:09:40.900 --> 00:09:48.400
盲目的な熱意によって、共産主義は最も直接的な方法で、国家資本主義の最終段階を忠実に実現しています。

81
00:09:48.500 --> 00:09:49.800
その方法とは？

82
00:09:50.000 --> 00:09:57.000
少数のエリートに国富の全ての支配権を与え、その結果、全人類に対する権力を進んで与えることです。

83
00:09:58.400 --> 00:10:02.800
ここでもう一度、共産主義者の皆さんに申し上げます。

84
00:10:02.800 --> 00:10:08.200
私がここで何を言っているのかを理解し、この厄介なゲームをぜひ見破って下さい。

85
00:10:08.200 --> 00:10:17.800
もし今、私たちが一緒に新たな地平を切り開かなければ、あなた方は最終的に、世界の他の国々と同様、何の権利もない巨大金融の奴隷になってしまうのです。

86
00:10:19.400 --> 00:10:29.700
どうか信じて下さい、最終的にあなた方の所有者となり、念願の共産主義国家を実現するのは、この巨大金融資本家たち以外にはいないのです。

87
00:10:29.700 --> 00:10:38.200
いずれにせよ、彼らは長い間、例えばキリスト教と同じように、自分たちの目的のためにあなた方共産主義者を利用してきました。

88
00:10:38.200 --> 00:10:50.100
というのも、教会や信徒を持つ全ての偽献身者はもちろん、全ての偽宗教家は、最も直接的な方法で、人々を巨大金融共産主義の最終段階へと導きます。

89
00:10:50.200 --> 00:10:50.900
どのように？

90
00:10:51.100 --> 00:10:57.600
世に誤解されている、彼らの受動的な或いは極端な基本姿勢を通してです。

91
00:10:57.700 --> 00:11:12.000
結局のところ資本主義も共産主義も、その行き着く先は、個人が完全に財産を持たないだけでなく、権利も権力もない状態になってしまうことです。

92
00:11:15.600 --> 00:11:21.700
巨大金融は人類を支配する権力にしか興味がない。

93
00:11:21.700 --> 00:11:31.200
資本主義は富を集めるだけでなく、目標への道具としての役割も果たします。実際の目標は共産主義 - 共産主義による世界独裁なのです。

94
00:11:33.700 --> 00:11:37.100
この時点で「まだ」疑っている人に向けて、言いたいことがあります。

95
00:11:37.100 --> 00:11:43.400
メーソンの大金融法王オットー・カーンの言葉を紹介しましょう。

96
00:11:43.600 --> 00:11:50.600
早くも1919年に、彼はブダペストでの講演で文字通りこう語っています。

97
00:11:52.900 --> 00:12:01.500
「マルクス主義は資本主義に対するアンチテーゼであり、それは我々にとっても同様に神聖なものである。

98
00:12:01.500 --> 00:12:09.900
正反対であるからこそ、我々がその軸となることができる。

99
00:12:10.100 --> 00:12:23.500
これらの相反するものは、その目的の同一性において再び出会い、富の支配によって上から、そして革命によって下から世界を作り変えることに終止符を打つのである」

100
00:12:23.500 --> 00:12:25.900
理解できましたか？

101
00:12:25.900 --> 00:12:35.900
高位のメーソンであるブルメンタールは、1929年にスウェーデンの新聞 "Judisk Tidskrift" で、さらにはっきりとこう述べています。

102
00:12:36.100 --> 00:12:38.800
聖典第57号を引用します。

103
00:12:39.100 --> 00:12:47.200
「つい最近、私たちの種族は世界に新しい預言者をもたらした。

104
00:12:47.300 --> 00:12:53.000
一方はロスチャイルド、もう一方はカール・マルクスである」

105
00:12:53.600 --> 00:12:54.600
以上。

106
00:12:55.400 --> 00:12:59.400
よく理解できましたか？　高位のメーソンであり、高位の金融家。

107
00:13:00.400 --> 00:13:03.900
ですから、このグローバル大金融が機能する限り、

108
00:13:03.900 --> 00:13:15.900
人類がどのように発展しようとも、何が起ころうとも、エリートたちは常に共産主義的な世界独裁体制を導入しようとします。いわゆるディープ・ステートが存在しなくなったとしても。

109
00:13:17.800 --> 00:13:31.700
つまり、マルクス主義、共産主義、そしてその派生である社会主義が体現しているのは、国家資本主義および人類を専制的かつ完全に支配しようとする少数特権階級による支配以外の、何ものでもないのです。

110
00:13:31.900 --> 00:13:37.000
完全なる支配は、権利だけでなくあらゆる財産も奪います。

111
00:13:39.300 --> 00:13:45.700
資本主義と共産主義がいかに円滑に互いに助け合っているかは、これ以上説明するまでもなく、いたるところで見て取れます。

112
00:13:46.300 --> 00:13:49.000
私たちはただ、それを認識することを学ばなければならないのです。

113
00:13:49.200 --> 00:13:54.900
ですから、中国からロシア、ヨーロッパにも同じ現象が見られます。

114
00:13:54.900 --> 00:14:04.400
どこの国でも億万長者や超億万長者が闊歩し、どこの国でも万能の国家が君臨しています。

115
00:14:04.600 --> 00:14:16.900
そして、ドイツ語圏の私たちは、ロシアや中国と同じように、強力な企業とブリュッセルに集中する権力だけが私たちを支配する、最適な道を歩んでいるのです。

116
00:14:16.900 --> 00:14:24.200
その結果、最終的に個人は発言の自由も力も、そして何よりも人権さえも失ってしまうのです。

117
00:14:25.500 --> 00:14:32.800
要するに、資本主義と共産主義は、ここヨーロッパでも強力に推進されているトップチームを形成しています。

118
00:14:33.000 --> 00:14:40.800
同じことがアメリカでも起こっており、そこでも権力は億万長者とワシントンに集中しているのです。

119
00:14:41.600 --> 00:14:50.100
資本主義と共産主義は常に調和しながら手を取り合い、その過程で個人はますます無力になっていきます。

120
00:14:50.300 --> 00:14:53.200
そこがポイントです。全てはゲームなのです。

121
00:14:53.200 --> 00:15:01.000
現代において、私たちはこれを目の当たりにしています。既に共産主義的な世界独裁に向かって直進しているのです。

122
00:15:01.200 --> 00:15:13.500
第一次世界大戦以来、メーソンの巨大金融が例外なく全ての国の政府を支配しているだけでなく、この世界の主要なマスメディアも彼らに支配されています。

123
00:15:13.500 --> 00:15:25.600
それゆえ私たちは残念ながら、あらゆる本質的な事柄において、彼らの意志を実行するよう強制されており、人類に有利な積極的な発展はもはや殆どあり得ないと言えるでしょう。

124
00:15:25.600 --> 00:15:32.800
自由な人類は、あらゆる点でこの秘密のグローバル大金融によってひどく虐げられ、抑圧されています。

125
00:15:32.800 --> 00:15:40.200
支配する側はごく少数の超億万長者、超のつく億万長者で構成されていますが、

126
00:15:40.700 --> 00:15:48.000
彼らは1913年以来、地球上の通貨システム全体を支配しているのです。

127
00:15:48.000 --> 00:15:54.100
1913年、私設の連邦準備制度、略してFEDが設立されました。

128
00:15:54.400 --> 00:16:03.900
残念ながら彼らは私たち全員を、利子と複利システムによって、お金に完全に依存するように誘惑することに成功しました。

129
00:16:04.400 --> 00:16:11.400
この秘密のエリートは、まさにこの理由からグローバル・ディープ・ステートと呼ばれています。

130
00:16:11.700 --> 00:16:20.700
つまり前述したように、これは秘密結社のネットワークのことであり、遺憾にもそのトップは例外なく悪魔崇拝者なのです。

131
00:16:21.000 --> 00:16:23.000
残念ながら、このような状況です。

132
00:16:23.300 --> 00:16:33.400
これらは既にに200年以上も前から、シークレット・サービスや組織犯罪など、特に麻薬密売と密接に結びついています。

133
00:16:33.500 --> 00:16:46.300
アヘン戦争について考えてみて下さい。これは、中国、やがてアフガニスタンを支配するために意図的に組織された、混沌の連鎖の最初のリンクにすぎませんでした。

134
00:16:46.500 --> 00:16:48.700
今はこれについて詳細に説明できませんが。

135
00:16:48.700 --> 00:16:56.800
しかし彼らは、政府、情報メディア、法制度、教育機関、科学など、あらゆるものを支配するようになっています。

136
00:16:56.900 --> 00:17:01.600
一言で言えば、全人類を裏から支配しているのです。

137
00:17:01.700 --> 00:17:03.800
なぜそんなことが出来るのでしょうか？

138
00:17:03.800 --> 00:17:11.099
それは、彼らがあらゆる重要なコントロール・ポイントにおいて、国家システムに巧妙に侵入することに成功しているからに他なりません。

139
00:17:14.599 --> 00:17:24.500
そして、世界征服を目指し制覇した全ての地域において、彼らは昔の海賊のように振る舞うのです。

140
00:17:24.800 --> 00:17:31.600
船を拿捕すれば、髑髏のマークの旗を掲げる。

141
00:17:32.000 --> 00:17:34.000
昔の映画を思い出して下さい。

142
00:17:35.200 --> 00:17:41.300
とはいえ、世界を支配するエリートの旗は、もっと目立たず感じが良いものです。

143
00:17:41.600 --> 00:17:43.300
私たちはこのことを理解しなければなりません。

144
00:17:43.300 --> 00:17:49.100
そして皆さんと一緒に、今、このような征服者の旗をいくつか見てみたいと思います。

145
00:17:49.500 --> 00:17:52.900
それらが全て絶対的な優位性を示すものだからです。

146
00:17:53.600 --> 00:17:56.400
こういう旗を理解することから始めましょう。

147
00:17:56.400 --> 00:18:04.100
その旗は、土地、空気、水などの支配権を示すものとして存在します。さらに、後ほど紹介しますが

148
00:18:04.100 --> 00:18:11.600
私たちは、旗を掲げる者が基本的にいつも同じクラブであり、旗が彼らの最高支配権を象徴するものであるということに気づきませんでした。

149
00:18:15.300 --> 00:18:20.900
これからお話しする旗の中心には、いつも月桂冠があります。

150
00:18:21.500 --> 00:18:29.900
月桂冠は古来より、征服者の属性、幸運のお守り、権力の象徴とされてきました。

151
00:18:30.100 --> 00:18:38.000
そのため、月桂樹の葉の冠は、スポーツのトロフィーにもなり得ますが、ローマ皇帝も身に着けていました。

152
00:18:39.400 --> 00:18:44.800
古代神話では、アポロ神が月桂冠を身に着けています。わかりますか？

153
00:18:45.100 --> 00:18:47.100
それは何を象徴しているのでしょう？

154
00:18:47.500 --> 00:18:51.200
天界の覇権を象徴しているのです。

155
00:18:53.900 --> 00:18:56.200
さて、アポロ11号を見てみましょう。

156
00:18:56.200 --> 00:19:01.300
アポロは宇宙に対する支配権を象徴しており、彼らのクラブです。

157
00:19:01.300 --> 00:19:08.700
旧ローマ時代と同様、月桂樹は神聖なものと考えられていたため、汚したり燃やしたりすることは許されませんでした。

158
00:19:08.700 --> 00:19:16.100
つまり、エリートたちの目には、世界的な主権組織はすべて神聖で、触れることのできないものと映っているのです。

159
00:19:16.600 --> 00:19:20.100
世界保健機関(WHO)のマークを見てください。

160
00:19:20.100 --> 00:19:22.300
月桂冠がわかりますか？

161
00:19:22.300 --> 00:19:24.300
フリーメーソンの組織です。

162
00:19:24.600 --> 00:19:27.900
全人類の健康に対する覇権。

163
00:19:28.800 --> 00:19:38.100
特にCOVID-19-プランデミックの間、私たちはこの不可侵の命令と衝突してきました。

164
00:19:38.300 --> 00:19:41.200
そして今、現在、私たちは再び衝突しています。

165
00:19:41.200 --> 00:19:47.600
WHOは世界的な秘密協定で新たな拘束力のある法律を作り上げました。

166
00:19:47.600 --> 00:19:57.100
これはWHOに医療システム全体に対する優位性を与えるもので、いわば隠れた世界支配です。

167
00:19:57.300 --> 00:13:54.900
わかりますか？

168
00:19:58.500 --> 00:20:07.600
全世界に危害を加えた人々を刑務所に入れる代わりに、彼らは密かに次の「世界支配キャンペーン」を計画しているのです。

169
00:20:08.500 --> 00:20:10.500
単刀直入に言います。

170
00:20:10.600 --> 00:20:16.700
まさにこれが、何世紀にもわたって、高位フリーメーソンの宣言された目標なのです。

171
00:20:16.800 --> 00:20:25.900
そのため、このような月桂樹のロゴの背後には、必ずと言っていいほどメーソンの財団や組織、協会があるのです。

172
00:20:28.200 --> 00:20:30.300
もう少しお見せしましょう。

173
00:20:31.100 --> 00:20:33.400
このサインを見て下さい。

174
00:20:34.600 --> 00:20:39.200
国連とその下部組織です。

175
00:20:40.100 --> 00:20:42.200
常にリースに注意を払ってください。

176
00:20:42.200 --> 00:20:47.200
このリースが平地図の周囲を一周していることについては、今日は触れません。

177
00:20:48.400 --> 00:20:59.800
国連の専門機関である世界気象機関、国連世界食糧計画、

178
00:20:59.900 --> 00:21:02.600
そして国連児童基金。

179
00:21:02.600 --> 00:21:03.900
全て同じクラブです。

180
00:21:04.000 --> 00:21:06.500
国連人権理事会。

181
00:21:06.600 --> 00:13:54.900
国際労働機関。国連の専門機関です。

182
00:21:12.900 --> 00:21:14.300
全て同じクラブです。

183
00:21:14.300 --> 00:21:18.600
国連工業開発機関。

184
00:21:18.900 --> 00:21:22.700
一つのクラブ、国連の専門機関。

185
00:21:23.300 --> 00:21:27.100
国連HIV/AIDSプログラム。

186
00:21:27.100 --> 00:21:32.500
HIV/AIDSのデマは、反検閲連合(Anti-Censorship-Coalition)で十二分に暴きました。

187
00:21:32.600 --> 00:21:36.300
国際海事機関、同じクラブ。

188
00:21:36.400 --> 00:21:45.100
ですから、例えば北極でいつも何が起こっているのか、もう少し詳しく知りたいと思って船をチャーターしてそこに行ったとしても、

189
00:21:45.100 --> 00:21:53.500
月桂冠のエンブレムを掲げた海上覇者の船に早い段階で妨害され、引き返さざるを得なくなるでしょう。

190
00:21:53.500 --> 00:21:56.500
従わなければ、大規模な脅迫を受けることになります。

191
00:21:56.700 --> 00:22:04.600
そして、例えば、小型のセスナ機などの代わりに飛行機をチャーターして北極に向かって飛んだとしたら、

192
00:22:04.600 --> 00:22:12.000
このエンブレムを掲げた国際航空連盟のジェット戦闘機があなたを迎え撃ちます。

193
00:22:13.000 --> 00:22:17.700
彼らはあなたの右と左に回り込み、直ちに引き返すよう無線で指示します。

194
00:22:17.700 --> 00:22:20.300
従わなければ撃墜されます。

195
00:22:22.300 --> 00:22:26.400
なぜ北極で？　わかりますか？　ここには多くのものが隠れているのです。

196
00:22:29.000 --> 00:22:36.200
このどこにでもある月桂冠が何を意味するかは、文脈から考えて初めて分かることです。

197
00:22:36.400 --> 00:22:40.600
これは国際民間航空機関。同じエンブレム。

198
00:22:40.600 --> 00:22:44.200
また、北ポーランド戦闘部隊も同じ標識を掲げています。

199
00:22:45.200 --> 00:22:49.800
ここで正しく行動しなければ、同じことがあなたにも起こるでしょう。

200
00:22:50.400 --> 00:22:54.100
国際原子力機関。

201
00:22:55.000 --> 00:22:59.300
そして、ここではリースに注意して下さい。気候変動デマなどを考えてみて下さい。

202
00:23:00.700 --> 00:23:02.800
分かりますか？　全て同じです。

203
00:23:02.800 --> 00:23:07.700
さらに多くのメーソン組織や下部組織が挙げられます。

204
00:23:07.800 --> 00:23:12.000
メーソンの宇宙飛行士を擁するNASAにすら近づけないでしょう。

205
00:23:13.800 --> 00:23:16.700
この件に関する私のドキュメンタリーをもう一度ご覧下さい。

206
00:23:19.400 --> 00:23:30.500
そして言うまでもなく、偽預言者や大祭司を擁する新たなメーソン気候宗教は、因果関係のある気候の嘘で国家を不断に脅かしています。

207
00:23:33.200 --> 00:23:38.400
というわけで、この標識が分かりますか？　青い天使、環境ラベル陪審員。

208
00:23:38.500 --> 00:23:41.300
リースがありますね？　同じクラブです。

209
00:23:41.300 --> 00:23:45.000
これは国際刑事裁判所です。

210
00:23:45.000 --> 00:23:54.300
「曲がりなりにも国際刑事裁判所が、単なる偶然で同じロゴを持っている」と考える人は、サンタクロースをもう一度信じて下さい。

211
00:23:54.300 --> 00:24:05.500
あるいは、そういう人は、「1948年に建国されたイスラエルは、高等フリーメーソンではなく、あたかも神の贈り物として再び建国されたかのように信じるキリスト教徒」のようでもあります。

212
00:24:05.700 --> 00:13:54.900
わかりますか？

213
00:24:07.800 --> 00:24:10.900
大学のロゴのテンプレートを見て下さい。

214
00:24:10.900 --> 00:24:12.800
どこにでもこのリースがあります。

215
00:24:12.900 --> 00:24:17.600
大学は全てを物語っています。

216
00:24:17.600 --> 00:24:23.000
ですから、全てが巧みに浸透していることに疑問をお持ちの方には、ここで証拠をお見せします。

217
00:24:23.400 --> 00:24:31.000
常に宣伝されている大学や世界的なタトゥー中毒に至るまで、全ては同じメーソンの沼地に根ざしているのです。

218
00:24:31.300 --> 00:24:36.100
それゆえ、ここではそのようなタイプ、ネクスト・ウェーブのタトゥーが見られます。

219
00:24:38.100 --> 00:24:48.300
何世紀もの間、高位のフリーメイソンの間で行われてきた皮肉な習慣や慣習のように、かなりのものがこのように意図的に「公然と」隠されていました。

220
00:24:50.900 --> 00:25:00.700
つまりグローバル大金融は、共産主義的な世界独裁体制を確立するという目標まで、事実上あと一歩というところまで来ていることが、現代の状況から分かります。

221
00:25:01.000 --> 00:25:02.500
彼らは全てを支配しているのです。

222
00:25:02.500 --> 00:25:09.900
しかし、現時点では、彼らは少なくとも2つの特に根強い問題と格闘しています。

223
00:25:09.900 --> 00:25:23.600
既に述べたように、アメリカのメーソン離脱エリートは、世界的な寄生虫としての地位を維持し、カバルの世界的な舵取り拠点の中国への移転を阻止したいと考えています。

224
00:25:23.600 --> 00:25:29.600
これはもちろん、グローバル大金融の改革計画を大幅に遅らせることになります。

225
00:25:31.300 --> 00:25:41.800
そして第二に、西側の人々は、この巨大金融と共産主義の世界独裁体制、つまりディープ・ステートの設立の目的をますます見抜いています。

226
00:25:41.800 --> 00:25:51.100
米国エリートの無力化が明らかになるにつれ、自国の無力化に対する意識はますます高まっています。

227
00:25:51.300 --> 00:25:59.200
そのため、保守的な愛国主義運動や民族主義運動に救いを求める人が増えているのです。

228
00:25:59.400 --> 00:26:04.800
しかし残念ながら、愛国心が確立されるのが遅すぎました。

229
00:26:04.800 --> 00:26:13.800
というのも、欧米の人々や国家が、組織的な大量移住によって何十年にもわたって弱体化し、破壊されてきたのは、まさにこのためだからです。

230
00:26:14.000 --> 00:13:54.900
これは戦争計画です。

231
00:26:16.100 --> 00:26:26.600
大金持ちが愛国心を称賛するときはいつでも、かつてアドルフ・ヒトラーがそうであったように、また現在もゼレンスキーやプーチンがそうであるように、

232
00:26:26.600 --> 00:26:35.900
メーソンに煽られた反乱や危機、流血の戦争を愛国心やナショナリズムのせいにできるようにするために練られた計画なのです。

233
00:26:36.700 --> 00:26:40.500
このトリックがわかりますか？　そうやってナショナリズムを解体するのです。

234
00:26:40.500 --> 00:26:53.100
真の愛国心は、巨大金融共産主義を打倒する潜在的な力を持つため、彼らにとって棘となるものです。

235
00:26:53.300 --> 00:26:55.800
しかし、人々が一緒に立ってこそのことです。

236
00:26:56.100 --> 00:27:05.200
それゆえ、アーネスト・フーテンの巧妙な外国人侵入計画は、私たちの目の前で、これからの真の愛国心を押しつぶそうとしているのです。

237
00:27:05.200 --> 00:27:06.200
これが事実です。

238
00:27:06.400 --> 00:27:13.700
フーテン計画は、1960年代以降、愛国心の復活を組織的に阻止してきました。

239
00:27:13.700 --> 00:27:17.600
真の愛国心は、最初から粉々に砕かれています。

240
00:27:21.000 --> 00:27:29.700
だからこそ、「わが国の経済にプラスになる」というスローガンの下、意図的かつ組織的に外国人労働者をわが国に流入させたのです。

241
00:27:29.800 --> 00:27:36.900
最初は友好的な「隣人」、例えばここドイツ語圏ではイタリアからの労働者だけでしたが、

242
00:27:36.900 --> 00:27:50.700
その後はトルコから、さらに世界中から来る外国人労働者が増え、最後には地中海を越えて亡命者が殺到して、計画されていた大混乱が起こりました。

243
00:27:51.500 --> 00:28:02.900
こうして大量移民は、共産主義の世界独裁を強制するための、マルクス主義者による私たち国民に対する戦争の策略であることがますます明らかになってきました。

244
00:28:04.900 --> 00:28:06.500
「混沌からの秩序」とは、

245
00:28:06.500 --> 00:28:10.700
常に秘密の世界支配エリートたちのスローガンでした。

246
00:28:12.500 --> 00:28:17.500
あらゆる面で完全な混沌が、彼ら権力層の原理なのです。

247
00:28:20.000 --> 00:28:21.700
私たちはそのことを理解する必要があります。

248
00:28:21.700 --> 00:28:30.600
私たちの世代では、1968年のヒッピー運動から始まり、ドラッグ、セックス、アルコールの導入が目標とされました。

249
00:28:30.600 --> 00:28:36.300
完全なニヒリズム、つまり既に定着していたあらゆる基準の解体が進み、

250
00:28:36.700 --> 00:28:42.600
プランデミック・ロックダウンによって促進された中産階級の完全な経済崩壊につながります。

251
00:28:44.400 --> 00:28:56.300
そうです、まだ共産主義でない全ての民族の完全な衰退は、隠れた巨大金融が世界支配を主張するために必要な条件なのです。

252
00:28:56.700 --> 00:29:04.200
それ以外の理由はありません。私たちは今、ますます問題が増加する世界に身を置いています。

253
00:29:04.200 --> 00:29:11.900
そして、このような絶望的な問題に意図的に陥れられた後、助けを見出す人はますます少なくなっています。

254
00:29:12.000 --> 00:29:16.300
Kla.TVの放送を繰り返しご覧下さい。

255
00:29:16.800 --> 00:29:25.800
これまで述べてきたことをまとめ、最後に私が考えるこの世界の危機を打開する方法を概説します。

256
00:29:26.700 --> 00:29:28.300
基本原則：

257
00:29:28.300 --> 00:29:35.300
この世界には真の意味で自給自足している政府はなく、全て巨大金融に依存しています。

258
00:29:35.600 --> 00:29:43.900
独立を維持・回復しようとする政府でさえ、軍事的に押し潰されています。

259
00:29:45.200 --> 00:29:55.800
中国とロシアもまた、世界の他の国々と同じように、グローバル金融によって戦略的に構築され、債務の罠に誘い込まれました。

260
00:29:56.100 --> 00:30:05.400
共産主義全体が、それに対抗する中産階級を排除するために、同じ大金融によって世界戦略的に仕組まれたものです。

261
00:30:08.700 --> 00:30:16.600
今やデジタル化されたグローバルな金融複合体の弱点は、必要な対外管理にあります。

262
00:30:16.800 --> 00:30:18.100
よく聞いて下さい。

263
00:30:18.100 --> 00:30:24.200
アメリカ人が占領地の傀儡政権に依存しているのと同じように、

264
00:30:24.800 --> 00:30:26.700
巨大金融も依存しています。

265
00:30:27.100 --> 00:30:30.000
外国の政権に依存しているのです。

266
00:30:30.200 --> 00:30:38.100
アキレス腱はこの対外統治にあり、これら全ての浸透勢力の弱点です。

267
00:30:38.700 --> 00:30:40.900
このことをよく理解する必要があります。

268
00:30:42.000 --> 00:30:49.900
さらに、グローバル大金融がロシアと中国に、収益性の高い、本当に収益性の高い集団刑務所を建設してしまえば、

269
00:30:50.100 --> 00:31:01.300
これは無給労働者が入る労働収容所であり、最終的には世界市場全体に技術的な革命をもたらす可能性があるため、もはや後戻りはできません。

270
00:31:02.000 --> 00:31:13.500
しかし、グローバル大金融によって戦略的に構築された属国の、最も重要な操り人形の一部は、その一方で自ら「味をしめた」のです。

271
00:31:13.600 --> 00:31:16.200
これが本当の大問題です。

272
00:31:16.200 --> 00:31:27.300
昔から強盗団の間では、大きな戦利品を分配するときは殺し合いをするのが常でした。

273
00:31:27.400 --> 00:31:29.500
それは何も変わっていません。

274
00:31:30.000 --> 00:31:36.300
しかし、裏切られた民族である私たちにとっては、残念ながら、これはまだ良いニュースではありません。

275
00:31:36.900 --> 00:31:46.000
というのも、軍を擁するグローバル大金融とその脱走した家臣が臨む戦い、つまり、安価な労働力たる民衆をめぐる最終的な戦いでどちらが勝とうが、私たちには関係ないからです。

276
00:31:46.100 --> 00:31:54.800
いずれにせよ、この地球上の全民族は、全面的な監視下で計画された再教育・労働収容所に収監されることになるでしょう。

277
00:31:54.800 --> 00:32:00.100
私たちが今勝たなければ、私たちが今立ち上がって、それに対して何かをしなければ、そうなります。

278
00:32:00.500 --> 00:32:07.500
そして、どの政党もそれを手放すつもりはないのです。なぜなら、このコンセプトは、どの捕食政党にとって最も有益だからです。

279
00:32:07.500 --> 00:32:08.800
このことを理解していますか？

280
00:32:10.400 --> 00:32:22.800
これら全ての秘密結社マフィアが、単独で互いを終わらせ、反乱や戦争で罪のない人々を利用し犠牲にすることに成功しなくなるよう、祈って下さい。

281
00:32:22.900 --> 00:32:25.600
海賊は互いに終わらせるものです。

282
00:32:26.400 --> 00:32:35.000
このテーマに関する2023年のフレンズ・ミーティングでの、私のスピーチの第2部と、特に第3部をもう一度お聞き下さい。

283
00:32:35.200 --> 00:32:43.400
無力で貧困にあえぐ人々に向けた、より強力な方法と提案は、他では殆ど見つからないと思います。

284
00:32:45.000 --> 00:32:48.500
最後に、民衆に残された道は一つだけです。

285
00:32:48.700 --> 00:33:02.600
何世紀にもわたって信じられてきたものに、今、なるべきです。狡猾なグローバル大金融と、その逆賊である共産主義の両方から自分たちを守るために、力を合わせなければならないのです。

286
00:33:06.500 --> 00:33:20.700
しかし、スイスの民主主義のような幼稚な、あるいはせいぜい青春のような形では、私たちを窮地から救ってくれることはないでしょう。

287
00:33:21.600 --> 00:33:29.800
この世界に必要なのは、生命の霊の効果的な法則のもとで、奴隷にされた全ての民族の連合です。

288
00:33:29.800 --> 00:33:37.900
法則とは、平和の、そして「無学な動物の世界」さえも航行させる天の航行力のことです。

289
00:33:38.700 --> 00:33:47.400
そのような航行は人間には不可能だと反論する人には、穏やかに<a href="https://en.ocg.life/">OCG</a>の歴史に言及したいと思います。

290
00:33:47.600 --> 00:33:59.000
OCGでは、何千もの異なる背景を持つ臓器が、何十年もの間、まるで一人の人間のように調和して働き、この相乗的な方法で新しい世界を築いています。

291
00:33:59.100 --> 00:34:01.000
私たちはそれを実践しているのです。

292
00:34:01.500 --> 00:34:04.700
非常に意欲的な自発的基盤の上で実践しています。

293
00:34:04.700 --> 00:34:18.100
その結果は、Kla.TVの何千、何万もの無料放送に留まらず、V&Cの何十万もの無料記事に見られるのです。

294
00:34:18.100 --> 00:34:18.100
また、私たちのエライオン出版社の全ての作品、例えば、今述べたトピックに関する何十冊もの本や専門的な文献の無料提供などにも、同じ結果を見ることができます。

295
00:34:29.400 --> 00:34:31.800
これについてはここでは詳しく説明できません。

296
00:34:31.800 --> 00:34:44.400
同じテーマで、この世界的な存在論的航行力について、この知識を伝えるCDやDVD、あるいは大長編映画、オラトリオ演奏など、約2000の講演があります。

297
00:34:44.400 --> 00:34:54.199
これらの作品は全て、マスメディアと攻撃的な共産主義を併せ持つ、グローバル大金融の猛烈な前線にいるにもかかわらず、自発的に作られたものです。

298
00:34:54.199 --> 00:34:59.500
私たちは何十年もの間、この狭間に閉じ込められ、攻撃され続けているのです。

299
00:34:59.500 --> 00:35:08.200
強制的な料金を徴収するマスメディアなど、あらゆる搾取カルテルからの数十年にわたる抵抗があったにもかかわらず、OSGは継続しています。

300
00:35:08.200 --> 00:35:18.700
OCGとして、私たちは何万もの宗教的、政治的、経済的、その他あらゆる分裂にもかかわらず、国際的な生命体となりました。

301
00:35:18.800 --> 00:35:27.200
ここにあるのは、本当に天から働いている、誰にでもある力のフィールドです。その力で現在の問題を克服できるのです。

302
00:35:27.200 --> 00:35:29.900
それは宗教的なものではありません。力です。

303
00:35:29.900 --> 00:35:33.400
他に何を挙げましょうか？　もっとたくさんあるでしょう。

304
00:35:35.100 --> 00:35:41.600
でも、はっきり言いますが、OCGは新規の、あるいは代替的な世界支配者になりたいわけではありません。

305
00:35:41.700 --> 00:35:49.000
イヴォ・サセックも、彼の何千人もの自発的な貢献者たちも、この世界を支配するつもりはないし、支配したいと思ってもいません。

306
00:35:49.100 --> 00:35:56.300
むしろ、私たちが再び身を委ねた空間のあらゆる場所で働く航行原理が、

307
00:35:56.300 --> 00:36:02.600
包括的で筆舌に尽くしがたい生活の質を獲得することを可能にしているのです。

308
00:36:02.800 --> 00:36:08.600
OCGは、この地球上の全ての人々に無料でサービスを提供します。

309
00:36:08.800 --> 00:36:16.700
真の民主主義を構築するためです。そこにはもはや51％をめぐる争いはありません。

310
00:36:18.600 --> 00:36:32.100
しかし、通常の状態は、全ての人間から自由に流れ出る、民族として共に生きるための全ての本質的な問題について、内部から100％の合意を得ることです。

311
00:36:32.600 --> 00:36:38.300
これが天の航行の賜物なのです。

312
00:36:39.700 --> 00:36:45.800
私はここに、全ての国の全ての人々に、必要とされる積極的コミットメントを呼びかけます。

313
00:36:46.200 --> 00:36:48.000
それはもちろん必要なことです。

314
00:36:48.000 --> 00:36:51.900
私たちと一緒にこの生命体になりましょう。

315
00:36:52.200 --> 00:37:03.300
私のスピーチを聞いて、たとえ土壇場であっても、世界中の人々のためのタイムリーな解決策がここに用意されている、と心に感じてくださる方ならどなたでも歓迎します。

316
00:37:03.400 --> 00:37:07.100
「Kla.TV - Become active」に登録して下さい。

317
00:37:07.200 --> 00:37:13.200
画面に登録ボタンがあります。自分自身にコミットして責任を引き受けて下さい。

318
00:37:13.200 --> 00:37:16.600
信頼できるコミットメントがなければ、うまくいきません。

319
00:37:17.200 --> 00:37:24.700
私たちはそこにいて、存在論的航行力とその力が働く場について、実践的に紹介しています。

320
00:37:24.700 --> 00:37:29.300
47年間、神の前に立ち続けているイヴォ・サセック。