WEBVTT

1
00:00:00.300 --> 00:00:05.800
<span style="color:black; background-color:lemonchiffon">《音楽》</span>

2
00:00:06.199 --> 00:00:09.200
<span style="color:olivedrab">《テキスト》</span><i>国に奉仕するという誓い</i>

3
00:00:09.200 --> 00:00:15.600
<span style="color:olivedrab">《テキスト》</span><i>すべての退役軍人への呼びかけ</i>

4
00:00:16.788 --> 00:00:24.336
<span style="color:darkblue">《リカルド・ボッシ》</span>オーストラリア国防軍の男性・女性、現役・退役のボランティア、あるいは国家公務員の退役軍人の皆さん、

5
00:00:24.637 --> 00:00:27.237
我々は今、前例のない歴史の一点にいる。

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00:00:27.600 --> 00:00:29.900
世界のための戦争だ。

7
00:00:29.939 -->  00:00:37.039
皆さんの多くは、真に邪悪な力が、我々のほとんどが生きているよりもずっと前から、我々の国を攻撃し弱体化させていることを知っている。

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00:00:37.777 --> 00:00:44.618
我々の敵である彼らは、罪のない男性、女性、子供に対して、その恐ろしい計画を実行してきた。

9
00:00:45.266 --> 00:00:50.582
彼らは聖書以前の野蛮を以て戦い、良識も遠慮もない。

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00:00:50.759 --> 00:00:53.259
勇気もなく、思いやりもなく戦っている。

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00:00:53.926 --> 00:00:58.026
国民に対する彼らの戦争は、布告されていない総力戦である。

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00:00:58.754 --> 00:01:03.354
それは裏切り者の戦争であり、汚れた戦争であり、臆病者の戦争でもあるのだ。

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00:01:04.194 --> 00:01:12.752
生活の汎ゆる面に対するこの容赦ない攻撃を止め覆さない限り、愛するものすべてを失うことになるということを、我々は十分に知っている。

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00:01:13.202 --> 00:01:19.002
そして、人類史上最も堕落した文明の暗黒の時代に突入するだろう。

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00:01:19.754 --> 00:01:21.454
我々は行動しなければならない。

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00:01:22.000 --> 00:01:24.000
しかし、これは武装への呼びかけではない。

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00:01:24.242 -->  00:01:31.013
魂のない敵対者とその愚かな協力者たちは、銃撃されることを何よりも望んでいる。

18
00:01:31.161 --> 00:01:35.961
なぜなら、そうすれば多くの人々、即ちオーストラリア人の心に「正当性」を与えることになるからである。

19
00:01:36.000 --> 00:01:43.700
それは、我々の生命、自由、財産に対する権利をさらに違憲・非合法に制約することが正当化されるということだ。

20
00:01:44.239 --> 00:01:46.339
我々は彼らにそのような口実を与えない。

21
00:01:46.606 --> 00:01:50.405
敵が選んだ地では決して戦わない。

22
00:01:50.874 --> 00:01:54.473
我々は戦わなければならないが、敵地で戦えば、国民に勝たなければならなくなる。

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00:01:55.383 --> 00:02:01.400
機会があるごとに、我々は丸腰で、しかし軍服を着て、国民と一緒に立たなければならない。

24
00:02:02.000 --> 00:02:04.500
我々の武器とは何か？　それは純粋な勇気である。

25
00:02:05.422 --> 00:02:07.322
我々は国家に奉仕することを誓った。

26
00:02:07.466 --> 00:02:09.764
国民でなければ、我々の国とは何だろうか？

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00:02:10.008 --> 00:02:13.908
制服を着て国民と一緒に存在することで、

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00:02:14.064 --> 00:02:23.866
我々は、この世界のための戦争において、国民は団結しており無敵であるという、強力で明確かつ活気に満ちたメッセージを送っている。

29
00:02:24.122 --> 00:02:33.911
我々は、すべての兵士、海軍兵、空軍兵の心に響く愛、家族と国への愛から生まれる純粋な勇気を示さなければならない。

30
00:02:34.726 --> 00:02:37.326
なぜなら、勇気とは行動する愛以外の何ものでもないからである。

31
00:02:37.654 --> 00:02:44.012
そして、もし君たちが誰かや何かを十分に愛しているのなら、代償にかかわらず、しなければならないことをするだろう。

32
00:02:44.941 --> 00:02:47.041
もしかしたら、財産を失うかも知れない。

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00:02:47.041 -->  00:02:49.800
だとしたら、それがどうした？　もっと多くのものを手に入れることができる。

34
00:02:50.077 --> 00:02:51.878
もしかしたら、自由を失うかも知れない。

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00:02:52.000 --> 00:02:56.200
だとしたら、それがどうした？　ゆくゆくは自由になれる。

36
00:02:57.416 --> 00:02:59.016
もしかしたら、命を失うかも知れない。

37
00:03:00.000 --> 00:03:04.300
だとしたら、それがどうした？　死よりもずっと悪い運命がある。

38
00:03:04.902 --> 00:03:09.001
これらの感情は、ほとんどの人にとって理解できないし、ましてや受け入れることはできない。

39
00:03:09.446 --> 00:03:14.546
だからこそ、君たちには国民の側に立ってほしい。

40
00:03:15.003 --> 00:03:18.803
なぜそのような行動を取ったのか、説明を求められるかも知れない。

41
00:03:19.600 --> 00:03:21.000
その答えは簡単だ。

42
00:03:21.466 --> 00:03:28.664
軍法、民法、そしてごく普通の良識が要求することを行うということだ。

43
00:03:29.262 --> 00:03:35.906
君たちは、オーストラリア国防軍の提督、将軍、航空保安官が出した不法な命令に従わない。

44
00:03:35.906 -->  00:03:39.200
「オーストラリア国民の大量虐殺に参加せよ」という命令には従わないのだ。

45
00:03:39.802 --> 00:03:42.102
彼らは有罪であり、君たちは無罪となる。

46
00:03:43.114 --> 00:03:51.314
兵士として国に奉仕するという誓いには、社会の中で享受されている通常の贅沢や快適さへの契約は含まれていなかった。

47
00:03:51.541 --> 00:03:57.341
それどころか、階級に関係なく、苦難、忠誠、義務への献身を意味していた。

48
00:03:58.154 --> 00:04:05.762
オーストラリア国防軍の皆さん。時は来た。提督でも将軍でも航空元帥でもなく、

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00:04:06.558 --> 00:04:12.922
自分の国と国民のために苦難に耐え、忠誠心を示し、義務を果たすべき時が来ている。

50
00:04:13.233 --> 00:04:22.026
そして、G.K.チェスタトンの言葉を思い出してほしい。我々が戦うのは、目の前にあるものを憎むからではなく、後ろにあるものを愛するからである。

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00:04:23.238 --> 00:04:26.938
私はリカルド・ボッシ。オーストラリア・ワンの国民リーダーだ。ありがとう。
